国際補完医療大学特別フォーラム
私たちが拓く私たち自身の未来
「人の命の原点回帰」
~世界の伝統医療とハーブ文化~

日時 2021年1月16日(土) 12:30~16:00開場 12:00~)
場所 文京シビックホール小ホール(後楽園駅・春日駅直通)

当イベントは満員御礼、大好評のうちに終了しました!
映像配信の後日受付(3,500円)も行っております。
ご希望の方はこちらからお申込下さい。

また次回、第3回フォーラムは2月21日(日)開催、
『ワクチンは毒か? 子供と大切な人を守る賢い選択』
となります。詳細はこちら

第2回

「コロナ禍」の今こそ、我々の命の原点に向き合うために―

人の命とは、古来からどのように守られ、受け継がれてきたのか――

近代医療の”幻想”が無い頃に、我々の祖先の命を救ってきた世界の伝統医療。
アーユルヴェーダやチベット医学、モンゴルの薬草や施術、知らざれる隣国の韓方、ネイティブ・アメリカンの伝統医療、カンボジアの薬草文化、そして日本人のDNAに組み込まれた和方など・・・。かつて世界中に個性とエネルギー溢れる伝統医学が存在していました。それらは悠久の歴史の中で培われ、常に私たち人類の命に寄り添い、支え続けてきました。

「コロナ禍」において、西洋医学への妄信に不安や疑問を持ち始める人が増えてた今、長年世界中の伝統医療を研究してきた私たちだからこそお届けできる、忘れられた珠玉の知恵の数々を豪華ゲストと共にお届けします。

健康・医療の原点と伝統を見直し、命の原点を思い出すことが、あなたの大切な人を守り、未来を切り拓く力となることを実感できる貴重な機会です。
ぜひご家族、ご友人をお誘いの上お越しください。

<プログラム>
・世界の伝統医療の系譜
・近代医療と補完医療の違い
・神秘のモンゴル・マッサージと草原ハーブ
・アーユルヴェーダの本質
・幻の日本伝統医療“各地の和薬文化”
・アルプス薬草とヒマラヤ薬草文化   

など 

こんな方におすすめです

  • 現代医療に漠然とした不安や不信感がある
  • 我々の祖先がどのような治療法を受け継いできたのか知りたい
  • 薬やワクチン以外の選択肢を持ちたい
  • 世界中の伝統医療に興味がある
  • 自分や家族の生命力を信じるための知識がほしい
  • 自分自身の体と深く向き合うきっかけがほしい
  • 自分自身の体と深く向き合うきっかけがほしい

ナビゲート&MC

古谷 暢基(ふるや まさき)
『オープニング講演 ~世界の伝統医療とハーブ文化・概論』

医学博士、国際補完医療大学日本校学長、(一社)和ハーブ協会代表理事
“日本医療の父”で、第1回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く。2017年、国連の『アルマ・アタ宣言』に基づき創設され、世界120カ国に支部を持つ国際補完医療大学の日本校学長を任命される。「賢い健康市民づくり」を旗頭に、和ハーブやダイエット検定など、わかりやすい健康・予防医学・医療の啓発における数々のコンセプトビジネスをプロデュース。講演、著書、TV出演など多数。


超豪華講師陣のご紹介

渡邊 高志(わたなべ たかし)
『チベット医学と欧州最古の薬草誌 ~ヒマラヤとアルプスの薬草文化』
薬学博士、熊本大学薬学部教授
各国の伝統医療や薬草に通じるまさに“世界のハーブマスター”。ヒマラヤ奥地、アマゾンジャングル、ヨーロッパアルプスなどに実際に居住して研究。2000年、秘伝のヒマラヤハーブ成分を資生堂「アネッサ」に提供、18年連続売上No.1に導く。ヨーロッパ最古の本草書ディオスコリデス『薬物誌』を翻訳、ダライラマ直轄の世界に3人しかいないチベット医師(アムチ)の正式試験官など、そのスーパーな経歴・実績は書き切れないほどである。
上馬塲 和夫(うえばば かずお)
『アーユルヴェーダと各種伝統医学の生命観 ~伝統医学で温故知新』
医学博士、日本アーユルヴェーダ協会理事長
虎の門病院など西洋医学の現場医師を経て、北里研究所東洋医学総合研究所での針灸・漢方研究を皮切りに、富山県国際伝統医学センター(次長)設立などに参画、伝統医学の世界に本格的に転ずる。世界最古の体系的伝統医療『アーユルヴェーダ』を日本に普及させただけでなく、中医学、チベット医学などの東洋医学、そしてあらゆる伝統医学にも通ずる、まさに第一人者でもある。
上馬塲 和夫(うえばば かずお)
『アーユルヴェーダと各種伝統医学の生命観 ~伝統医学で温故知新』
医学博士、日本アーユルヴェーダ協会理事長
虎の門病院など西洋医学の現場医師を経て、北里研究所東洋医学総合研究所での針灸・漢方研究を皮切りに、富山県国際伝統医学センター(次長)設立などに参画、伝統医学の世界に本格的に転ずる。世界最古の体系的伝統医療『アーユルヴェーダ』を日本に普及させただけでなく、中医学、チベット医学などの東洋医学、そしてあらゆる伝統医学にも通ずる、まさに第一人者でもある。
大橋 眞(おおはし まこと)
『近代医療と伝統医学の融和 ~コロナ時代の正しい医療観とは』
徳島大学名誉教授、モンゴル医科大学客員教授
医学博士、京都大学薬学部卒業。東京大学医科学研究所、宮崎大学、米国ウィスター解剖学・生物学研究所を経て、現在は徳島大学名誉教授。感染症や自己免疫疾患のワクチン研究が専門で、新型コロナ騒動ではPCR検査など矛盾点をいち早く市民に発信。一方、途上国の医療課題への取り組み、モンゴル国立医科大学客員教授の他、タイ国チェンライ市でも民間医療研究を行い、世界の伝統医学にも詳しい。新型コロナの矛盾と闘う巨人が、西洋医学と伝統医学の融和を伝える。
平川 美鶴(ひらかわ みつる)
『忘れられた日本の伝統医療 ~DNAに引き継がれる和薬の秘密』

植物民俗研究家、(一社)和ハーブ協会副理事長
失われた日本の伝統医療「和方(和薬)」の掘り起こしと次世代への継承を行う。幼少からの植物好きが高じ、日本古来の有用植物「和ハーブ」の価値を伝えるべく、(一社)和ハーブ協会の立ち上げ期より参加、現在は協会副理事長。
日本全国を飛び回り、人と現地を実際に訪ね、話を聞いて学びながら、「日本人と植物」の関係性を歴史・文学・自然風土・産業利用など様々な面から研究、“日本各地の薬草文化にもっとも詳しいスペシャリスト”である。講演、雑誌・WEB連載、ラジオ出演、商品開発・プロデュース、地域振興など多方面で活躍。

平川 美鶴(ひらかわ みつる)
『忘れられた日本の伝統医療 ~DNAに引き継がれる和薬の秘密』

植物民俗研究家、(一社)和ハーブ協会副理事長
失われた日本の伝統医療「和方(和薬)」の掘り起こしと次世代への継承を行う。幼少からの植物好きが高じ、日本古来の有用植物「和ハーブ」の価値を伝えるべく、(一社)和ハーブ協会の立ち上げ期より参加、現在は協会副理事長。
日本全国を飛び回り、人と現地を実際に訪ね、話を聞いて学びながら、「日本人と植物」の関係性を歴史・文学・自然風土・産業利用など様々な面から研究、“日本各地の薬草文化にもっとも詳しいスペシャリスト”である。講演、雑誌・WEB連載、ラジオ出演、商品開発・プロデュース、地域振興など多方面で活躍。

長田 順子(おさだ じゅんこ)
『神秘的なアマゾンハーブ ~薬を使わない薬剤師が見た伝統医療』
薬剤師、ブラジルハーブ研究家
明治薬科大学薬学部卒業、ブラジリアンハーブSABIA主宰。2、3年おきに現地に赴き、専門家や先住民の話を聞きながら研究を重ね、専門誌でもその成果を発表。ブラジルハーブの研究家としての実績を買われ、武田薬品工業(株)が運営する「京都薬用植物園」の温室リニューアルに先立ち、新たに植栽されるブラジルハーブの選定に携わった。日本でもブラジル・ハーブの素晴らしさを伝えるため精力的に活動中。
諏訪 才織(すわ さおり)
『知られざるモンゴル伝統医療 ~草原とハーブの国の整体術』
モンゴル伝統療法協会 代表理事
20代の頃に日本エステティック協会認定エステティシャン、その後、タイ古式マッサージ、ロミロミ、スウェーディッシュ、ルーシーダットンなどを習得。世界各国の伝統施術や療法に詳しい。2015年、モンゴルの伝統ハーブ療法「オルガマル」や伝統マッサージ「バレア」の研究のため、モンゴルを訪問。2019年に日本モンゴル商工会議所の会頭を務めるアリゥーンとともに、モンゴル伝統療法協会を立ち上げる。

マリア(Nikitina Mari)
『シベリアの豊かな森林ハーブ ~極寒の地の植物文化とは』

ルーシーダットン講師、ロシア出身

日本の美しさに魅了され、22歳でロシアから移住。熊本県人吉市の温泉旅館で和服で接客を行いつつ、アジア修行僧の自己整体「ルーシーダットン」を日本で習得、講師活動も行っている。生まれ故郷はシベリアの真ん中、自然豊かなクラスノヤルスク市。幼少から両親に連れられ近隣の森や草原に薬草・山菜を積みに出かけ、日常にハーブが溢れていた。日本では知られていないロシアンハーブ文化について語る。


諏訪 才織(すわ さおり)
『知られざるモンゴル伝統医療 ~草原とハーブの国の整体術』
モンゴル伝統療法協会 代表理事
20代の頃に日本エステティック協会認定エステティシャン、その後、タイ古式マッサージ、ロミロミ、スウェーディッシュ、ルーシーダットンなどを習得。世界各国の伝統施術や療法に詳しい。2015年、モンゴルの伝統ハーブ療法「オルガマル」や伝統マッサージ「バレア」の研究のため、モンゴルを訪問。2019年に日本モンゴル商工会議所の会頭を務めるアリゥーンとともに、モンゴル伝統療法協会を立ち上げる。

開催概要

名 称 第二回国際補完医療大学特別フォーラム
世界の伝統医学とハーブ文化
~人の命の原点回帰~
日 時 2021年1月16日(土)
12:30~16:00
※開場は12:00
場 所 文京シビックセンター小ホール
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(5出入口)直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター連絡口)直結 JR中央・総武線水道橋駅(東口)徒歩約10分
参加費用 3,000円
※後日資料送付希望の場合は+800円
お問合わせ 国際補完医療大学 日本校 本部事務局
〒151-0063 
東京都中央区銀座4-11-7 第2上原ビル6階
TEL:03(6435)3869
E-Mail:info@oiucmed.jp
Website:http://u0u0.net/vVOy
お問合わせ 国際補完医療大学 日本校 本部事務局
〒151-0063 
東京都中央区銀座4-11-7 第2上原ビル6階
TEL:03(6435)3869
E-Mail:info@oiucmed.jp
Website:http://u0u0.net/vVOy

社会人が医療の本質を学べる『国際補完医療大学』とは?

医療者だけでなく、民間資格者や一般の方々が広く本格的に学べるオープン大学。
その内容は基礎医学(生理学など)にとどまらず、予防医学や伝統医療も学べます。
同大学は1978年、世界で初めて伝統医療や予防医学に焦点を当てたWHOによる「アルマ・アタ宣言」のもと、カザフスタンの首都アルマ・アタでスタート、世界120ヵ国以上に支部を持つ。
国際補完医療大学は2021年4月に本格スタート!
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私たちの自身の手で明るい未来を切り拓くために

病気を予防するために赤ちゃんの頃から何本ものワクチンを打ち、病気になったらとりあえず病院に駆け込んで薬をもらう。副作用について詳しい説明を聞くことは少なく、医者に言われるままに治療を受ける。私たちはこれまで、私たちは自分自身の体や健康管理に対して受け身の姿勢であることが当たり前とされてきました。
それは楽である一方、常に足元が安定せず、自分や大切な家族の命や健康を信頼することが難しい状況に置かれてきたのではないでしょうか。
「コロナ禍」の影響で、今その不安は極限を迎え、未来に対する希望が持てない空気が蔓延しています。

そんな今だからこそ、我々の祖先が大切に育み、継承してきた伝統医学について見直し、学ぶことは、私たちの中に眠っていたDNAのスイッチがONになり本来の強い生命力が輝きを取り戻すことに繋がると、長年世界中の伝統医学を研究してきた私たちは確信しています。
このセミナーでは、自分自身の命の源を思い出し、新しい時代を力強く生き抜くための知恵と勇気を、存分にお届けしていきます。あなたのご参加を心よりお待ちしております。